アッコちゃん的日本再発見の旅×東京の台所TSUKIJIを食べつくすぞ!
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春の音楽堂ツアーのため日本へ出稼ぎ中のアッコちゃんのもとを訪れた親友のデイジーさん。生粋のニューヨーカーを連れ、「おもてなし日本」代表のアッコちゃんが向かった先は、今や「富士山」「京都」と並ぶ人気観光スポット「築地」でございます。当然お寿司大好きなお二人は月刊アッコちゃん史上最も朝の早いロケもなんのその。人生の酸いも甘いも噛み分けたお姉さま二人が繰りなす新東京日和のはじまりはじまり~。
早朝5時。

銀座・築地界隈の朝が明けていきます。
外国で売られている日本のガイドブックを片手に意気揚々、場内へと向かうお二人。

築地がどんな風に紹介されているか気になるところ。ちょっと拝見させていただきました。以下ガイドブックの築地紹介文を一部抜粋したものに、アッコちゃんたちの写真をコラボさせてみました。
「日本を訪れたらぜひ活気溢れる築地の魚市場へ行ってみましょう。

ここには東京で消費される魚の9割を供給している市場ならではの活気があります。にぎやかな市場の細い通路うろうろしてると

本当に食べられるのかと疑いたくなるような、貴重な珍味も売っています。


50エーカーの市場をうろうろしているうちにおなかがすいてきたら、朝食に刺し身や寿司はいかが?余計なサービスなしの寿司屋なら、間違いなくどこよりも新鮮で、どこよりも種類豊富な寿司が食べられます。

これらの店は、江戸前の味としての評価も高いのです。」
江戸前って言葉が普通に使われているんですねぇ。寿司はもはや世界共通言語の「SUSHI」なんですって。
その後もお二人は、とにかく巨大な貝の集団に引き込まれたり、

見たことのない海の生物の個性的な容姿に驚きっぱなしでありました。

しかし、1日に500人は訪れるという日本屈指の観光スポット「築地」のスーパースターは、なんといってもあいつを置いて他にはありえません。そう、日本人が大好き「マグロ」であります。そんな観光客の1番のお目当ては、午前5時半からの築地市場内の「マグロの競り」の見学。巨大なマグロがずらりと並んだ光景は圧巻!

・・・のはずが。なんとこの日は競り会場は「DO NOT ENTER」、立ち入り禁止。う~ん残念。仕方がないので、二人は大好きなミュージシャンの出待ちをする女子高生のようスタイルで競り落とされたマグロさんの登場を待ち続けたのであります。

そして来たぁ~~~!巨体を露わにマグロがどんどん運ばれていきます。カメラマンも興奮のためピンボケ連発です。

「こんな大きなマグロ、見たことない!」と興奮するデイジーさん。遠く会場内では仲卸関係者の大きな身振りや手で値段を表す素早さや競り声にさらにエキサイトして行きます。運び出されたマグロを追って「不思議の国のアッコちゃん」は場内をめぐります。
たどり着いた先は仲卸業者さんのお店。マグロを前になぜか緊張気味にたたずむ二人。「サインください(笑)」。

と思いきや、やっぱりはしゃいでハイチーズ!

そしてマグロ解体ショーが始まります。日本刀のように長い包丁でマグロに切れ目が入っていきます。

息を呑んで見つめる二人。

大満足のうちに時間はあっという間に過ぎて、気がついたら空は完全に明るくなっていました。

朝七時。二人そろって「よーし寿司食べに行こう!」と場内を後にします。
早朝5時。

銀座・築地界隈の朝が明けていきます。
外国で売られている日本のガイドブックを片手に意気揚々、場内へと向かうお二人。

築地がどんな風に紹介されているか気になるところ。ちょっと拝見させていただきました。以下ガイドブックの築地紹介文を一部抜粋したものに、アッコちゃんたちの写真をコラボさせてみました。
「日本を訪れたらぜひ活気溢れる築地の魚市場へ行ってみましょう。

ここには東京で消費される魚の9割を供給している市場ならではの活気があります。にぎやかな市場の細い通路うろうろしてると

本当に食べられるのかと疑いたくなるような、貴重な珍味も売っています。


50エーカーの市場をうろうろしているうちにおなかがすいてきたら、朝食に刺し身や寿司はいかが?余計なサービスなしの寿司屋なら、間違いなくどこよりも新鮮で、どこよりも種類豊富な寿司が食べられます。

これらの店は、江戸前の味としての評価も高いのです。」
江戸前って言葉が普通に使われているんですねぇ。寿司はもはや世界共通言語の「SUSHI」なんですって。
その後もお二人は、とにかく巨大な貝の集団に引き込まれたり、

見たことのない海の生物の個性的な容姿に驚きっぱなしでありました。

しかし、1日に500人は訪れるという日本屈指の観光スポット「築地」のスーパースターは、なんといってもあいつを置いて他にはありえません。そう、日本人が大好き「マグロ」であります。そんな観光客の1番のお目当ては、午前5時半からの築地市場内の「マグロの競り」の見学。巨大なマグロがずらりと並んだ光景は圧巻!

・・・のはずが。なんとこの日は競り会場は「DO NOT ENTER」、立ち入り禁止。う~ん残念。仕方がないので、二人は大好きなミュージシャンの出待ちをする女子高生のようスタイルで競り落とされたマグロさんの登場を待ち続けたのであります。

そして来たぁ~~~!巨体を露わにマグロがどんどん運ばれていきます。カメラマンも興奮のためピンボケ連発です。

「こんな大きなマグロ、見たことない!」と興奮するデイジーさん。遠く会場内では仲卸関係者の大きな身振りや手で値段を表す素早さや競り声にさらにエキサイトして行きます。運び出されたマグロを追って「不思議の国のアッコちゃん」は場内をめぐります。
たどり着いた先は仲卸業者さんのお店。マグロを前になぜか緊張気味にたたずむ二人。「サインください(笑)」。

と思いきや、やっぱりはしゃいでハイチーズ!

そしてマグロ解体ショーが始まります。日本刀のように長い包丁でマグロに切れ目が入っていきます。

息を呑んで見つめる二人。

大満足のうちに時間はあっという間に過ぎて、気がついたら空は完全に明るくなっていました。

朝七時。二人そろって「よーし寿司食べに行こう!」と場内を後にします。






