2009年7月12日 North Sea Jazz Festival
オランダ・ロッテルダムで開催されたNorth Sea Jazz Festival。
オランダに同行した、日本国外でのマネージャーからのレポートを、改めてどうぞ!
オランダに同行した、日本国外でのマネージャーからのレポートを、改めてどうぞ!
Hiromi-Akiko Yanoの会場は、着席500名ほどのテントの会場で、開演前にすでに立見のお客さんもびっしり入り、おそらく700名近くいたと思います。3日間のイベント自体には毎日25000名来場したそうです。隣接諸国、スカンジナビアから電車や車で来たお客さんもいたようです。
アンコール2曲目、最後の曲“ラーメンたべたい”が終わった時にはオーディエンス総立ちの大喝采でした。お二人ともほんと素敵でカッコイイ。!
Northsea Jazz Festival July 12, 2009
Hiromi – Akiko Yano
NY-アムステルダム間は6時間半ほど、夜22時NY発翌朝11時半アムステルダム着、タクシーに45分乗ってホテルに到着。 19時にホテル出発、開演22時、サウンドチェックの時間はなくラインチェックのみ、アンコールをいれて75分のステージ、サイン会、という流れでした。
会場はオランダ第2の都市ロッテルダムの中心から車で10分ほどのイベント会場で、いくつかの異なるサイズの会場にロビーを通って自由に行けるようになっていました。スタッフの多くはボランティアという、ロッテルダム市全体で盛り上げているイベントでした。
Hiromi-Akiko Yanoの会場は、着席500名ほどのテントの会場で、開演前にすでに立見のお客さんもびっしり入り、おそらく700名近くいたと思います。3日間のイベント自体には毎日25000名来場したそうです。隣接諸国、スカンジナビアから電車や車で来たお客さんもいたようです。
Hiromiさんはツアーを頻繁に行っていることもあり、現地の関心もかなり高まっているのが感じられましたが、両アーティストともに初めてみるお客さんがほとんどだったと思います。9割方は様々な年齢層の地元ヨーロッパの人たちでしたが、ずっと楽しみにしていてくれた在ヨーロッパの日本人の方々も多数来てくれていました。
Hiromiさんの高度なテクニックとエネルギッシュな演奏、音楽への愛情は、まったく異なるスタイルの矢野さんの曲、歌のよさに別な角度から光をあててみせてくれます。終演後には、レコード店にて、アルバム購買者へのサイン会を行いました。商品は売り切れたと聞いています。アンコール1曲目、Green Tea Farmで、矢野さんはセンターステージに立ってスタンディングマイクで歌ったのですが、始まってしばらくしたところで、「ごめんなさい!」と頭からやり直すハプニングがありました。ステージ的にはまったく問題なく、むしろ会場は雰囲気が和んだ感があったくらいです。 アンコール2曲目、最後の曲“ラーメンたべたい”が終わった時にはオーディエンス総立ちの大喝采でした。お二人ともほんと素敵でカッコイイ。!
Go, Girls!工藤玲子
・上原ひろみさん Photo Blog「旅の思ひ出」
・North Sea Jazz Festival -Hiromi & Akiko Yano セットリスト-
Hiromi – Akiko Yano
NY-アムステルダム間は6時間半ほど、夜22時NY発翌朝11時半アムステルダム着、タクシーに45分乗ってホテルに到着。 19時にホテル出発、開演22時、サウンドチェックの時間はなくラインチェックのみ、アンコールをいれて75分のステージ、サイン会、という流れでした。
会場はオランダ第2の都市ロッテルダムの中心から車で10分ほどのイベント会場で、いくつかの異なるサイズの会場にロビーを通って自由に行けるようになっていました。スタッフの多くはボランティアという、ロッテルダム市全体で盛り上げているイベントでした。
Hiromi-Akiko Yanoの会場は、着席500名ほどのテントの会場で、開演前にすでに立見のお客さんもびっしり入り、おそらく700名近くいたと思います。3日間のイベント自体には毎日25000名来場したそうです。隣接諸国、スカンジナビアから電車や車で来たお客さんもいたようです。
Hiromiさんはツアーを頻繁に行っていることもあり、現地の関心もかなり高まっているのが感じられましたが、両アーティストともに初めてみるお客さんがほとんどだったと思います。9割方は様々な年齢層の地元ヨーロッパの人たちでしたが、ずっと楽しみにしていてくれた在ヨーロッパの日本人の方々も多数来てくれていました。
Hiromiさんの高度なテクニックとエネルギッシュな演奏、音楽への愛情は、まったく異なるスタイルの矢野さんの曲、歌のよさに別な角度から光をあててみせてくれます。終演後には、レコード店にて、アルバム購買者へのサイン会を行いました。商品は売り切れたと聞いています。アンコール1曲目、Green Tea Farmで、矢野さんはセンターステージに立ってスタンディングマイクで歌ったのですが、始まってしばらくしたところで、「ごめんなさい!」と頭からやり直すハプニングがありました。ステージ的にはまったく問題なく、むしろ会場は雰囲気が和んだ感があったくらいです。 アンコール2曲目、最後の曲“ラーメンたべたい”が終わった時にはオーディエンス総立ちの大喝采でした。お二人ともほんと素敵でカッコイイ。!
Go, Girls!工藤玲子
・上原ひろみさん Photo Blog「旅の思ひ出」
・North Sea Jazz Festival -Hiromi & Akiko Yano セットリスト-






